舞台

舞台公演について

90分~100分程度の短めの作品をご用意しております。

学校や地域のイベントへの対応も可能です。(ホール公演以外でも対応いたします)

全国各地で開催可能です。

 

『ひとり芝居』

『朗読劇』


※ご興味のある方は、コチラまで。

ひとり芝居

義人伝説 ―風説 坂上田村麻呂―

渡会元之 ひとり芝居 その壱
平安時代はじめ、陸奥の地でまつろわぬ土着の民・蝦夷を制圧した坂上田村麻呂。朝廷側の田村麻呂が何故に彼の地で讃えられ、
今も残る伝説を生んだのか・・・。 
征夷大将軍として知られる坂上田村麻呂を、戦争のない世の中を願い一生を貫いた人物として描いた意欲作です。
[作・演出:菊本健郎/2回目以降演出:渡会りえ/出演:渡会元之(劇団前進座)

◆上演時間:およそ80分
◆対象:中学生以上

●公演履歴●
 2019年8月  損保ジャパン人形劇場 ひまわりホール 〈愛知県名古屋市〉

 2022年10月    東勝寺(宗吾霊堂)大本坊 〈千葉県成田市〉 


※ご興味ある方はコチラまで

忠臣蔵 梶川与惣兵衛にとっての…

渡会元之 ひとり芝居 その弐

元禄時代に起きた赤穂事件の被害者、吉良上野介。この人物、かなりな善政を敷いたにもかかわらず、現在に至ってもなぜか評判が悪い。
それは、事件の後に書かれた戯作「忠臣蔵」に由来しているらしい・・・。
その世論を深く憂いていたと言われる、事件当時者の梶川与惣兵衛の存在を通して、一遍の戯作の恐ろしさと真実というものの不確かさを問うた作品。
[作:菊本健郎/演出:渡会りえ/出演:渡会元之(劇団前進座)]

◆上演時間:およそ70
◆対象:高校生以上


●公演履歴●
 2021年3月 名古屋市千種文化小劇場 〈愛知県名古屋市〉

 

※ご興味ある方はコチラまで

朗読劇

玉藻の前

朗読劇 玉藻の前
平安時代。京の都近くの山科に千枝松と藻(みくず)という仲の良い幼馴染みがいた。
ある夜、恐ろしい妖狐(九尾の狐)に憑かれた藻は「玉藻の前」となり、その美貌と叡智で朝廷にかかわる者たちを次々と誑かし始める。玉藻の望みは、国を滅ぼし魔界の底に堕とすこと。そんな玉藻に惹かれながらも、長じて陰陽師・千枝太郎となった千枝松は、運命に導かれるまま「玉藻の前」との戦いに身を投じていく――。
岡本綺堂の名作を、劇団前進座の四名の役者が、美しい言葉と所作の朗読劇で蘇らせます。
[原作:岡本綺堂/脚本:山古堂 / 演出:川名あき/出演:渡会元之、平澤愛、秋元辰美、松川悠子 ]

◆上演時間:およそ100分
◆対象:中学生以上

 

 

※ご興味ある方はコチラ